2016年05月09日

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27:1 あすのことを誇ってはならない、一日のうちに何がおこるかを知ることができないからだ。
27:2 自分の口をもって自らをほめることなく、他人にほめさせよ。自分のくちびるをもってせず、ほかの人にあなたをほめさせよ。
27:3 石は重く、砂も軽くはない、しかし愚かな者の怒りはこの二つよりも重い。
27:4 憤りはむごく、怒りははげしい、しかしねたみの前には、だれが立ちえよう。
27:5 あからさまに戒めるのは、ひそかに愛するのにまさる。
27:6 愛する者が傷つけるのは、まことからであり、あだの口づけするのは偽りからである。
27:7 飽いている者は蜂蜜をも踏みつける、しかし飢えた者には苦い物でさえ、みな甘い。
27:8 その家を離れてさまよう人は、巣を離れてさまよう鳥のようだ。
27:9 油と香とは人の心を喜ばせる、しかし魂は悩みによって裂かれる。
27:10 あなたの友、あなたの父の友を捨てるな、あなたが悩みにあう日には兄弟の家に行くな、近い隣り人は遠くにいる兄弟にまさる。
27:11 わが子よ、知恵を得て、わたしの心を喜ばせよ、そうすればわたしをそしる者に答えることができる。
27:12 賢い者は災を見て自ら避け、思慮のない者は進んでいって、罰をうける。
27:13 人のために保証する者からは、まずその着物をとれ、他人のために保証をする者をば抵当に取れ。
27:14 朝はやく起きて大声にその隣り人を祝すれば、かえってのろいと見なされよう。
27:15 雨の降る日に雨漏りの絶えないのと、争い好きな女とは同じだ。
27:16 この女を制するのは風を制するのとおなじく、右の手に油をつかむのとおなじだ。
27:17 鉄は鉄をとぐ、そのように人はその友の顔をとぐ。
27:18 いちじくの木を守る者はその実を食べる、主人を尊ぶ者は誉を得る。
27:19 水にうつせば顔と顔とが応じるように、人の心はその人をうつす。
27:20 陰府と滅びとは飽くことなく、人の目もまた飽くことがない。
27:21 るつぼによって銀をためし、炉によって金をためす、人はその称賛によってためされる。
27:22 愚かな者をうすに入れ、きねをもって、麦と共にこれをついても、その愚かさは去ることがない。
27:23 あなたの羊の状態をよく知り、あなたの群れに心をとめよ。
27:24 富はいつまでも続くものではない、どうして位が末代までも保つであろうか。
27:25 草が刈り取られ、新しい芽がのび、山の牧草も集められると、
27:26 小羊はあなたの衣料を出し、やぎは畑を買う価となり、
27:27 やぎの乳は多くて、あなたと、あなたの家のものの食物となり、おとめらを養うのにじゅうぶんである。
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2016年05月08日

26:1 誉が愚かな者にふさわしくないのは、夏に雪が降り、刈入れの時に雨が降るようなものだ。
26:2 いわれのないのろいは、飛びまわるすずめや、飛びかけるつばめのようなもので、止まらない。
26:3 馬のためにはむちがあり、ろばのためにはくつわがあり、愚かな者の背のためにはつえがある。
26:4 愚かな者にその愚かさにしたがって答をするな、自分も彼と同じようにならないためだ。
26:5 愚かな者にその愚かさにしたがって答をせよ、彼が自分の目に自らを知恵ある者と見ないためだ。
26:6 愚かな者に託して事を言い送る者は、自分の足を切り去り、身に害をうける。
26:7 あしなえの足は用がない、愚かな者の口には箴言もそれにひとしい。
26:8 誉を愚かな者に与えるのは、石を石投げにつなぐようだ。
26:9 愚かな者の口に箴言があるのは、酔った者が、とげのあるつえを手で振り上げるようだ。
26:10 通りがかりの愚か者や、酔った者を雇う者は、すべての人を傷つける射手のようだ。
26:11 犬が帰って来てその吐いた物を食べるように、愚かな者はその愚かさをくり返す。
26:12 自分の目に自らを知恵ある者とする人を、あなたは見るか、彼よりもかえって愚かな人に望みがある。
26:13 なまけ者は、「道にししがいる、ちまたにししがいる」という。
26:14 戸がちょうつがいによって回るように、なまけ者はその寝床で寝返りをする。
26:15 なまけ者は手を皿に入れても、それを口に持ってゆくことをいとう。
26:16 なまけ者は自分の目に、良く答えることのできる七人の者よりも、自らを知恵ありとする。
26:17 自分に関係のない争いにたずさわる者は、通りすぎる犬の耳をとらえる者のようだ。
26:18
26:19 隣り人を欺いて、「わたしはただ戯れにした」という者は、燃え木または矢、または死を、投げつける気違いのようだ。
26:20 たきぎがなければ火は消え、人のよしあしを言う者がなければ争いはやむ。
26:21 おき火に炭をつぎ、火にたきぎをくべるように、争いを好む人は争いの火をおこす。
26:22 人のよしあしをいう者の言葉はおいしい食物のようで、腹の奥にしみこむ。
26:23 くちびるはなめらかであっても、心の悪いのは上ぐすりをかけた土の器のようだ。
26:24 憎む者はくちびるをもって自ら飾るけれども、心のうちには偽りをいだく。
26:25 彼が声をやわらげて語っても、信じてはならない。その心に七つの憎むべきものがあるからだ。
26:26 たとい偽りをもってその憎しみをかくしても、彼の悪は会衆の中に現れる。
26:27 穴を掘る者は自らその中に陥る、石をまろばしあげる者の上に、その石はまろびかえる。
26:28 偽りの舌は自分が傷つけた者を憎み、へつらう口は滅びをきたらせる。
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