ネットビジネス自由自在

2016年01月31日

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世界はもはや激動を通り越して、動乱といってもよいありさまです。

狂気の沙汰と言ったほうが適切でしょうか?


実体経済、実物経済を無視して、あらゆる経営資源を戦争の道具にしているのですから、
当然と言えば、当然とも言えます。

年初には、株式の暴落も起き、識者の多くは、世界経済は長期不況に突入したとの
見方で一致しているようです。

ただ、現在の相場はおよそ操縦された相場なので、いろいろな材料を流しては、
その乱高下を繰り返しながら、投入資金の枯渇からリセッション確定という歩みを
たどるのではないでしょうか?


一方、経済界はさらに貧富の格差をひろげるような思惑を隠してはいません。
中間層の消去。続いて中間管理職の廃止。新しい人事考課制度の導入。

私たちは、相当に対策を練って置かないと、路頭に迷うとまでは申しませんが、
自分や家族の生活を守るコトを最優先に、キチンとしたコスト削減、資産防衛と、
個人事業としてのブログビジネスを通して、実践的に世界経済を読み、次の戦略を
構築していく必要があると考えます。

ことに人事考課制度の見直しは、この世の権力地図を塗り替えてきますから、
当然、従来のマーケティング手法に激変をもたらすはずです。要注意です。



ビジネスにおいて自由自在になるには、
<コトバの錬金術講座>の次の二記事を復習しておいてください。



将機縫灰肇个力6盻僂呂△覆燭鮗由にする。

将供縫屮蹈哀咼献優垢納在に生きよう。



さて、<コトバの錬金術講座>は、師匠の指示もあって、継続することになりましたが、
このブログでは、比重をビジネスではなく、より哲学的と言おうか、もっと人間の表現行動の本質
迫っていきたいと思います。

それほど、原理・原則が大事になっている時代だと考えるからです。

ブログビジネス全般については、これまでの私の記事をご覧下さい。

ご自分のビジネスにとって、何か得るところがあり、また実際、ビジネスで業績を伸ばされた方は、
そのビジネス・スタイルをより発展させるコトに注力されるのが賢明です。

次々とビジネスチャンスが、目の前に出現してくることでしょう。


    
 事実は小説より奇なり。

Project

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2011年12月11日

いかがですか?

「自由」について、その具体的意味を改めて考えてみると、
経済的自由などというのはそこらじゅうに転がっているモノです。

”社会的自由”、”精神的自由”というのも、結局、自分の
「自由」に対する考え方次第になってくるモノです。


成人人口の多くが当面している課題は、
この「就職難」の時代をどう乗り越えていけば良いのか?
でしょう。


これを、世の学者やエコノミストのように「社会問題」として
捉えるのではなく、私たちは自分の目前に迫っている課題として
早急に解決しなければならないのです。

個人にとっても、家族、中小の企業にとっても、
問題の先送りに終始したこの国の放漫経営のつけが
国民にまわされはじめているのですから・・・

たまったもんじゃあ〜りません。


そこでですが、『自由に暮らす8つの方法』をご紹介します。

作者はネットビジネスで成功を収め、人も羨む自由人、
川島和正さんです。

表題は『会社を辞めて・・・』となっていますが、
現在、会社勤めの方は、『会社を辞めても・・・』と置き換えて、
お読みいただければ、と思います。



さて、その8つの方法ですが、

1.アフィリエイト

2.情報ビジネス

3.セミナー&オフ会主催

4.コンサルタント

5.アーティスト

6.結婚

7.生活保護

8.両親親戚に助けてもらう


会社を辞めても、やめさせられても、
社会制度上、何ら問題のない経済術と言えるでしょう。


次回から、私見をまじえて、その内容をご紹介いたします。


ちょっと理由もあって、原レポートとは順序を変えていますが・・・


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2011年12月09日

自由に暮らすためには何が必要か?

誰もが真っ先に思いおこすのがお金、マネーなんですね。

だからこそネットビジネスの始め方、方法を知りたくなるわけです。



しかし、しかしです。

自分にとって、「自由」ってなんだろう?

この問いに具体的な答えが出ていなければ、
お金を稼ぐにしても、その金額目標が決まりません。

稼ぎたい金額が自分に提示できなければ、
作業計画が作れない。段取りも取れないでしょう。

となると、ビジネスの要諦、「継続」、つまり、
作業を続けるコトが苦痛になってくるんです。



「いくらあったら、あなたは自由になれるんですか?」

自問自答してみてください。

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今日、面白いメルマガが、ブログの鬼、中田俊行さんから届きましたのでシェアします。

コピペのコピペ、ネットでなきゃ、こうはいきません。

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ちょっとここで

おもしろいコピペを転載しますね。



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メキシコの田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。
メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。
その魚はなんとも生きがいい。

それを見たアメリカ人旅行者は、
「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」と尋ねた。

すると漁師は
「そんなに長い時間じゃないよ」と答えた。

旅行者が
「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ」
と言うと、 漁師は、
自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。

「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」
と旅行者が聞くと、

漁師は、
「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。
戻ってきたら子どもと遊んで、女房とシエスタして。
夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、
歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね」


すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。

「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、
きみにアドバイスしよう。 いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、
漁をするべきだ。それであまった魚は売る。
お金が貯まったら大きな漁船を買う。そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。
その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。やがて大漁船団ができるまでね。
そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。
自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。
その頃にはきみはこのちっぽけな村を出てメキソコシティに引っ越し、
ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。
きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」


漁師は尋ねた。
「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」
「二〇年、いやおそらく二五年でそこまでいくね」
「それからどうなるの」
「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」と旅行者はにんまりと笑い、
「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」
「それで?」
「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、日が高くなるまでゆっくり寝て、
日中は釣りをしたり、子どもと遊んだり、奥さんと昼寝して過ごして、夜になったら友達と一杯やって、
ギターを弾いて、歌をうたって過ごすんだ。どうだい。すばらしいだろう」

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人生設計を考える材料になれば幸いです

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パワーマーケティング

たった1200円で驚くほどハイレベルなマーケティングを学ぶことができます。
もし、あなたがネットで稼ぐ方法がわからなくても大丈夫です。基礎を充分に学んでください。
中田俊行

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2011年12月08日

ネットビジネスは人を自由にしてくれるでしょうか?

自由に生きるとは、いったいどういう生活なのでしょう?


すでに、ネットビジネスに参入されている方、
これからネットビジネスを始めようとされるあなたに、

私の小さなブログビジネスの経験から、
ネットビジネス業界の現況もお伝えしながら、

”自由自在に生きる”とは、具体的にどういうコトか?

読者とともに考えてみたいと思います。



多くのネットビジネス参入者は、まず”経済的自由”を求めて、
あるいは、現在の暮らし向きを憂えて、プラスアルファの収入を得んがため、

情報起業やアフィリエイトを始める方が多いのですが、

目標とする収益を上げれるようになる前に心折れてしまうんですね。


これ、今も昔も変わらない”大衆的現実”なんです。

さらに悪いことに、戦後の日本社会はどういうわけか、社長から従業員までが
十把ひとからげのサラリーマンだらけになっちまったんです。

つまり、大衆(そのときの欲や感情で動き、動かされる人々)だという自覚が乏しいんですね。


その証拠に、今日のビジネスウィナーというのは、みな、
国際感覚に富む、進取の気風に満ちた人ばかりです。

経済のグローバル化は避けて通れないのですから、
現況、その正邪を云々していられないわけです。



さて本題の個人の”経済的自由”とは、いったい何でしょう?

ここが自覚的に捉えられていないと、ネットビジネスに限らず、
ビジネス自体の方向性、ビジョンは見えてくるはずもありません。


ネットビジネス参入者の多くは、私も含めて、インターネットはもとより、
PC初心者が大半ではないでしょうか?

これがワナです。

もっと言えば、ビジネスの初心者がほとんどなわけです。


ノウハウコレクター(金儲けの方法や成功哲学に中毒してしまう人)は後を絶ちません。


このブログのはじめに断言しておいてもよいコトがあります。

「あなたが”大衆”である限り、ビジネスの成功も、投資の世界での成果も勝ち取るコトは出来ない」

と。



ビジネスの現場を遠くにながめ、数多の苦汁をなめてきた体験から、
あなたがホントウに”自由自在”に生きてゆくためのヒントを
このブログから汲み取っていただければ幸いです。






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ボビー

メディアポリス20年の経験から、初心者でも出来るネットビジネスの始め方、進め方をお伝えしています。

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